学生tuttのたまに書く日記。バイク、株、不動産、あいのり、テレビ全般

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今日はイタリアンレストランへ行ってきました。おいしかった。


その前にバイクやへ行き、先週のバッテリーの原因(下に記載)を突き止めにいきました.止まった原因はどうやら、バッテリの充電機構にマフラーの根元から出た、熱があたって、それが破損したためではないか、とのことです。買ってすぐにバッテリーが切れて、交換したのもどうやらそのためだったようです…。そのことをバイク屋に説明したのですが、初期不良では扱ってくれませんでした(:;)
値段は工賃込みで5万くらいだそうです。

「…、5、5万!!」

まだ、正確には見積もってませんが、バイクやのよそうではそうらしいです。はぁ…。


先週のバッテリーの話
先週の木曜日に、午前中あまりに天気がよかったんでツーリングへ出かけました。行き先は足助。さぁ、出発だ!と思って外へ出ると…、

雨じゃん!!Σ(ーー;)

行こうか、やめようか考えたあげく、ちょっとしか降っていなかったので、行くことにしました。この雨はこれから起こる惨劇の始まりだったのかもしれません。

まず豊田の友達の家へよって、原付をおいた後、myフォルツァに二人のりして、いざ、出陣!そのときは、雨はほとんどやんで、「よかったじゃん!」などと会話をしつつ香嵐渓付近へ


ざーーーーー!!!


「めっさ降っとるやん!!」



土砂降りの中をなんとかひた走り、香嵐渓までなんとかたどり着き、ちょうどそこにあった屋根のある休憩所(人ん家の駐車場)でいったん休憩することに。

「どうしよー?いく?」
「せっかくここまできたから、足助の温泉は行ってかえろうぜー!!」

そんなような会話をしつつ、ツーリングは血行されました。このとき、そこまで後ろに載っていた、ohsくんが最近免許を取ったので、運転を交代し、初めてフォルツァの後ろに載って走行。ohsくんの運転は初めすんげー怖かったですが、徐々に慣れてきて,最後には後ろに車をたくさん引き連れて、グニャグニャの山道を上って行きました。R153をひた走り、伊勢ガミトンネルを通過した当たりで、雨もかなりひどくなってきたので、ちょうどそこにあった休憩所でバイクを脇に寄せて休憩することに。バイクのエンジンを止めて、しばらくして、バイクも屋根の中に入れようとエンジンをかけようとしたそのとき…、

「…ぷ、ぷすん…」

「と、止まったー!!Σ(ー^ー;)」


なんと、フォルツァが止まってしまったんです!!しかも山の中で!!

「ど、どないしよー」
「今まで走ってきたのに、バッテリーあがるなんて考えられへん!」
「きっと、雨の中をずっと走ってきたから、どっかに水が入ってしまったのかも…、しばらくすればかかるよ」
「かなぁ…」
しばらく、時間をおいて何度も試みましたがやっぱりかからず、エンジンが冷えたのかと思い、こすったり、さすったりしましたが、やっぱりかからず、バッテリーの付加を減らすために、ヘッドライト、ブレーキランプを外したが、やっぱりかからず、
「こりゃー、ブースターケイブル持っとる車止めるしかないわ」
このとき時刻は6:30、いっこうに雨はやむ気配はなく、辺りはすでに薄暗くなってきています。そんな中,男3人で、通る車を必死で止めます。しかし、中々止まってくれません…。5分~15分くらい頑張っていると、ようやく1台の車がハザードを炊いてくれる。
「やったー!ん、なんか、くるくる赤いライトが…」


「パトカーじゃん!?」

なんと、パトカーを止めてしまいました。
「あのー、実はバッテリーがあがってしまいまして、ブースターけーぶるとか持ってないですか?」
「あったかなー、おお、あった!!」
「やったー!!」
「いやー、パンクしちゃってなぁ、たまたま、ここへよったんだ」
「やったー!運がいい!」
早速、スタンド時込みの慣れた手つきでバッテリーをつなげ、エンジンをかけてみる



「きゅる、ぶん!!」

「やったーー!!」

「じゃあ、もういいな、気をつけて帰れよ」
「ありがとうございましたーー!!」

一同ほっとして、俺たちって運いいな!とか、いいながら、さきほど外してあった、ヘッドライト、ブレーキランプをつける。すると…、

「どどど…、ぶすん…、」

「ま、まじかーーーー!!」


なんと、また、エンジンが切れてしまいました。このとき時刻は8:00。辺りはすっかり真っ暗で、間隔をあけて設置された街灯の明かりだけがともっていました。
「どうしよー…。いよいよ、ビンチだ…」
「また、車止めるしかないっしょ」
「Rちゃん、バイクで近くにスタンドないか見てきてくれない?そしてあったら、ブースター借りてきて。」
Rちゃんはバイクで、スタンド探しへ、残り?人は再び車を止めることに。
5分くらいねばっただろうか、なんと、今度はバスを止める。
「おう、どうしたんや?」
「すいません、バッテリーがあがっちゃって、ブースターけーぶるとかもってないですか?」
「そんなもん、もっとらんなぁ、この坂下ったところに民家があるでそこでお願いしてみたらどうだ?」
「あぁ、そうですか…、ありがとうございます」
坂を下ると言っても、何キロも電気もつけずにこの坂下ってたら,引かれちまうよ!
そう思いながら、気持ちを切り替え、再び車をつかまえることに。今までは同じ車線の車をターゲットにしていたが、ここからは、交通量も減ってきたので、反対車線の車もターゲットにすることにした。10分くらいねばっただろうか、なんと、反対車線を走っていた1台の車がハザードを炊いて近寄ってきてくれた。

「や、やったーーー!!」
止まってくれたのは、子供連れの若い夫婦。両方ともほとんど自分たちと年齢も変わらない様に見える。
「どうしました?」
「いや、すいません、実はバッテリーが上がってしまいまして、ブースターけーぶるとか持ってませんか?」
「あぁ、大変だねー.今は持ってないけど、近くに知り合いの板金屋さんがあるから、そこで借りてきてあげるよ。」
「本当ですか!ありがとうございます!」
「じゃあ、ちょっとまってて、ぶーん(走り去る)」


「やったやん!ええ人や!Rちゃんにれんらくせな」
Rちゃんに電話
「もしもし、車が止まってくれて、今、ブースタ借りてきてくれるって!」
「まじか、こっちもスタンド見つけて、ブースター借りたけどどうする?」
「うーん、じゃあ、一応、持ってきて。」
「わかった」
そんな会話をしてしばらくすると、先ほどのお兄さんたちがきてくれた。
「はい、つなげ方はわかるよね?」
「はい!」
「若いよね?何歳?10代?」
「22です」
「おぉ、俺1こ上だ」
「そうなんですか!ありがとうございます!」
そんな、微妙に噛み合ないトークをしながら、バッテリーをつなげ、エンジンをかける、そして、先ほどの経験から、今度はエンジンの回転をあげて、なかなか切れない様にする。
「どこまでカエルの?」
「名古屋市です」
「とお!じゃあ、雨降ってるけど、気をつけて」
「ありがとうございました!」
ふかぶかと頭を下げ、恩人を見送る。
そして、Rちゃんと合流し、ohs君の家へ。途中何度も、信号でエンジンが止まりそうになるのをなんとか、乗り切って、なんとか、ohs君の打ちへたどり着く。
そこでエンジンがまたまた止まってしまう…(;:)
「まぁ、止まったついでにトイレかして」
ohsくんちでトイレを済ませ、近くのスタンドまで行って,そこでブースターを借りることに成功!ohsくんのお母さんにお世話になりつつ、ohsくんちの車とつなげて、エンジンをかける。
「じゃあ、ありがと、おやすみ」
そういって、出発。途中、またもや,何度も信号でノッキングを起こしながら、なんとか、名古屋インターまで、たどり着き、そこでRちゃんとお別れ。ここからは一人だ。そう思いながら、本郷をすぎ、星ヶ丘をすぎ、東山をすぎようとしたところで…。

「ぶすん…」

もう、ため息しか出ませんでした…。

東山から、本山までフォルツァを引いていき、本山の交差点から名大のある四谷の交差点のエッソまでの坂道を必死で押していると、坂が急すぎてこけてしまいました。そこにいた通行人の女の人や男の人3、4人に助けられ、人の温かさを感じました。
四谷のエッソにつきました。
「いらっしゃいませ」
「はぁはぁ…、あのー、すいません、バッテリーが上がってしまって、ブースター化していただけませんか?」
「ブースターはありますけど,うちセルフなんでつなぐ車がないんですよー、どうします?」
「じゃあ、バッテリーチャージャーとかないですか?」
「車用ならありますけど、バイク用はありません。」
「あぁ、それでいいんで貸して下さい」
店員の若い兄ちゃんがバッテリーチャージャーを持ってきてバッテリーにつなぐ。
しばらく、あれこれやるが、どうやら、使い方がいまいちわからないらしく、できないでいる。
「おかしいなぁ…、普通(針が)あがるはずなんですけどねぇ…」
「貸して下さい」
自分で、いろいろさわって、普通にバッテリーがかかる。
「かかったー!ありがとうございました」
「はい、一応お金もらっていいですか?1050円です」

「なにーーー!おまえなんもやっとらんやんけーーー!」

「やったの全部おれやんけーーー!!」


そう思ったが、ここまで助けてもらったたくさんの人にお礼をするということだと思って、1050円払って、汗だくになりながらなんとかうちについた。
はぁ、さんざんです。

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